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「ディーキー・ウィークリー」Vol.315
2006.1.21---1.28

当サイトにて持ち上がった、1週間分のジョン関連の話題をまとめました。


The Week In The History

What's In?(今週のディーコンさんネタを総ざらえ)

インナー・ヴュー

「たまには雨も降るさ」にも収録してある1976年のラジオ・インタビュー(元はQueen Interviewsというサイトに載っていた原文スクリプトはこちら)の音源がQueenZoneで公開されてるよ、と教えてもらいましたのでご紹介。スレッドはこちらです。私も音源を聞くのは初めてだったので新鮮でした。1977年のもの、となっているのですが、スクリプトでは76年となってましたので、どちらが正しいかはよく分かりません(「レース」以降、「世界に捧ぐ」より前、という感じですが)。貴公子時代には間違いないので、お好きな方はぜひ。

ROCK THE CLASSIC

(from ライラックさん) 先程、WOWOWのROCK THE CLASSICを見たので報告を…
残念ながら、ジョン本人のコメント(過去、現在含めて)はありませんでした。
番組の内容はオペラ座の夜収録の曲を順番にいろいろな方がコメントしながら紹介していくというものでした。
<マイ・ベスト・フレンドについてのコメント>
ヌーノ・ベッテンコート(ギタリスト・エクストリーム)「こんな歌詞の曲普通だったら捨てるか燃やすかしてしまいそうだね でもこれはシンプルだけどよく練り上げられた素晴らしい曲なんだ」
ジョー・スミス(Chairman Elektra Records 1975-1983)「ジョン・ディーコンが突然目覚めた 彼が書いた曲をシングルにしろってね」
ブライアン「数は少ないけど彼の書いた曲はほとんどヒットしている「地獄へ道づれ」とか「ブレイク・フリー」とかアメリカのラジオでよくかかる曲ばかりさ」
アンソニー・ディカーティス(音楽ジャーナリスト)「オンエアの点でも重要な曲だった クイーンの曲のなかでは親しみやすかったしね」
ブライアン「ジョンはいつもダークホースだった 感情的になるときもあるけれど基本的には静かな人間なんだ “曲ある?”とたずねると“うーん まあ あるにはあるけど”と答えるだけなんだよ」
ミック・ロック「全員が勧めたんだろう曲を書けば印税も入るわけだしね みんなが曲を書けば取り分でもめることもない 結束も強まるだろう だからみんなでジョンに曲づくりを勧めたんだよ 最後に入ったこともあって彼はシャイだったからね」
フレディ「彼の得意分野はモータウンっぽいやつなんだ 僕も歌いたい分野さ でも彼はちょっとへヴィで個性の違いがよくわかるよね」
ブライアン「フェンダー・ローズで書いたはずだ 弾いているのもジョン 僕が知る限りあの曲は愛する奥さんに捧げた曲だよ 事実は本人しか知らないわけだけど教えてくれないだろうな」
ロジャー「彼が音楽界から引退してしまったことはとても残念だ 理由はよくわかるけどね 大勢の人に会ったりするのが嫌になったんだ それで静かな生活を選んだわけさ 僕らのことは応援していると言ってくれたよ」
この番組はHMVで紹介されている3月22日発売予定のDVD「Classic Album:A Night At The Opera」と同じものみたいです。たぶん…レヴューを見る限りですが。

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