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deaky weekly 「ディーキー・ウィークリー」Vol.235

2004.7.10--7.17

この1週間当サイトで持ち上がったジョン関連の話題をまとめました。

The Week In The History


What's New ?(今週の更新)

    14(Wed.)
  • If You Can't Beat HIM:t-sakamotoさんによる「“Spread Your Wings”のベースラインに関する考察」追加。



Dream:WET(夢に出てきたジョンの話)

What's In?(今週のディーコンさんネタを総ざらえ)

ソロ・セッション続報:写真撮影者はヴェロニカさん?

日本盤の黒いワンちゃんのじゃなくて、オレンジのビルディングが表紙のUK盤「Bushfire」を入手しました。もったいなくて(?)まだ聴いてないんですけども、インナーのクレジットの欄に思わず「おおっ!?」と目を見張る名前があったことをご報告します。Sleeve Designは誰それ、と書いてある箇所にあったその名前とは:
Photography:Veronica Deacon!!
ジョンと全く関係のないCDなら「同姓同名の人だろなあ」で済ませられますが、旦那はちゃんと4曲目(Bushfire)でベース弾いてますし…。載ってる写真というと、曲名の横にLKJのサイトにあったのと同じスティーブさんの写真だけなので、これだろうと思うんですが…それじゃジョン宅に来たときの写真なのかなあ?それともヴェロニカさんが出張撮影?(どういう関係ですかスティーブさん!)…などと妄想は深まるばかりです。

  • (ロクサネさん)Bushfireイギリス盤の撮影ネタ、面白いですね。子供六人の母ですので写真撮影はお手の物かもしれません。
  • (HARIBO BEARさん)遂に手に入れたんですね!しかもすごい発見!!真相が気になります!
ピックの持ち方

『"Rainbow"での "Stone Cold Crazy"でのジョンの演奏を見ると、ピックの持ち方が後年のブリッジに手首を固定させるようなプレイスタイルではなく、手首が完全にベースから浮いていますね。皆様すでにお気づきで、あえて言うほどの事でもないかもしれませんが…。それにしても、当時のジョンはこの曲のような特別に速い曲以外はすべて指で弾いていたのですね!スゴい…というより、ツアーしていてゆびが痛くならなかったのかなぁ…』(ha-245さん)

私は初耳でした。Stone Cold…の曲がそうさせたのか、初期のスタイルがそうだったのか、どっちなんでしょうね…追悼コンサートの「Stone…」はどうだったのかなあ? ところで指はいつもペロペロ舐めてるから大丈夫じゃないでしょうか(おい)。



更新しながら気づいたことがひとつ。かれこれ4年ほど前、「友人がジョンの豪邸を訪問した」という話を伺った中に(Vol.40参照)、
「友人はジョージ・マイケルのバックでサックスを演奏している人の息子と同級生だったそうで、それでJohnの家に遊びにいけたらしい」というくだりがありました。
紹介欄を読み直すと、「ケアレス・ウィスパー」でサックスを吹いてるのはまさしくスティーブ・グレゴリーさんではありませんか。
こんなに身近(?)な人だとは思っていませんでした。…もしや、プリンス・トラストでサックス吹いてたのも彼だったりして?(後で調べなきゃ)
ちなみに今回のアルバムで、「マウスピース担当」として、スティーブさんの息子らしき人物の名前がThanks欄に載ってました。
Freddie Gregory。うーん、実に良い名前です<フレディ。

mami (webm_deaky@deaky.net)