BACK
deaky weekly 「ディーキー・ウィークリー」Vol.109

2002.2.9--2.16

この一週間当サイトで持ち上がったジョン関連の話題をまとめました。

The Week In The History


What's New ?(今週の更新)

    11(Mon.)
  • 愛ある日々: b-koさんのイラスト「モナ・リザ」。

    • (みるきーさん)b-koさんのイラスト、笑っちゃいました。だって「モナ・リザ」って女性のはずなのに、全然違和感の無いディーコン・モナ・リザ。ディーコンさん、女性になっても結構美人なのかも。
    14(Thu.)
  • 愛ある日々: MMさんの小説「不思議の魔法の国のアリス」。

    • (satoさん) MMさん、はじめまして。新作いっきに拝読しました。すごい〜、キャラ設定もお話の内容も、かなりツボでした!私の大好きな古典作品とクイーンのクロスオーバー。『モモ』や『ソフィーの世界』を思わせる場面もあって・・・『ソフィー…』はちょっと悲しいラストだったけど、『不思議の魔法の国のアリス』ではこうなるんですね〜。なるほどうんうん、と一人で悦に入ってしまいました。ファンタジーの世界とこの世に境界線なんて実はないのかも・・・なんて(^^ゞ どんどん深読みできるお話で楽しませていただきました。次作も楽しみにしております☆
    • (kimieさん) MMさんの新作、拝読しました。面白かったー!お伽の国から現実へ引き戻されるところがいいですね。読みたい文献がまた一つ>無教養者
    • (まりんのママさん) 読ませていただきました。新作。すてき、すてき。楽しいですねぇ。 ホントにあの4人、よくぞ出会ったものだと、いつも運命の神様に感謝している私です。 A KIND OF MAGICだったのかもしれませんね。
    • (なおっぴさん) MMさん、『不思議の魔法の国のアリス』読ませて頂きました。こういう話し大好きなんです☆ 『アリス』と一緒に、この不思議な、そしてロマンティックなおとぎ話の世界にス〜ッと引き込まれていくようでした。ラストはちょっと物悲しさを残して...。長いお話しのはずなのに、あっという間に読んじゃいました。前作、『ドラ次郎』とはまた違った作風のようですが、私はどちらも完全にハマってしまいました。これからも楽しい作品を楽しみにしております♪


Dream:WET

What's In?(今週のディーコンさんネタを総ざらえ)

「ジョン・ディーコン2002」のお値段は

John Deacon 2002とサインされた写真がオークションに出ていて驚きました。出品者はサインを専門に扱ってるディーラーさん。写真は2000年のと同じ(Deaky Weeklyの2000年vol.41参照)ですが、「イメルダへ」(少し判別不能)と書いてあります。売るなよイメルダ(^^;) でもまだクイーンのジョン・ディーコンとしての仕事(?)を忘れてないんだな〜とか思って嬉しかったです。結局26ポンドで落札されていました。
関係ないですがこのポスターが53ドルまで跳ね上がったのが不思議でなりませんでした。もう少し安ければゲットしてトップにでも載せたい服装だったのですが(爆)

  • (まりんのママさん) 2002年と入ったジョンのサイン入り写真の話、mamiさんも嬉しかったと書いておられましたが、 私もとても嬉しかったナ。どんな状況でサインしたんでしょうねぇ。 いやいやさせられちゃったとか、それとも、案外うれしそうにサインしたのかも。 それにしても、もらったばっかりなのに売らなくたって…
  • (みるきーさん) あんなパンツは、一体どこに売っているのか?すごいハデ。一応彼としては、上のTシャツとコーディネイトしているつもりなのか?でも、周りに流されず「自分」をしっかり持ってるって、羨ましい気もする。JOHN万歳! サインも見ました。26ポンドで落札のようですね。字がかわいい!でも、宇宙人へのメッセージとかにありそうな、象形文字っぽい気もする…。
  • (BanKさん) 朝っぱらから大爆笑してしまいました。オークションの「このポスター」(^^;)「ブレイクスルー」撮影時の楽屋裏っぽい感じですが、ジョンだけまったく服装が違うのは何故ですかねぇ?まさか最初はあのナリで出るつもりだったとか・・・(沈黙)
  • (ゆぼさん) オークションのポスター、一人だけ一般人のようですね(^^; それにしても、ジョンは何着ぐらい短パンを持っているんでしょう? その日の気分で着替えてたりしたらオシャレですね(爆)
ベースラインの堪能の仕方

『いよいよ接続が危うくなったのか、95年製のCDラジカセのスピーカーから、曲の演奏中ブツッ!と不穏な音が・・・。ヘッドフォンを探しても無く(何故か、接続端子を指せば元に戻るんで←新しいの買えって!)そのままほっといたら、あれあれ〜?ミリオネアワルツのピアノ演奏が聞こえないですよ!不評なコーラス部分も綺麗に消え、いつになく自己主張するベース(あたりまえだ(^^ゞ)気が付くとそのままアルバムを聞き終わってました。確かに曲としては不自然なモノなんですが、かすみがちな部分のベースラインもことさらはっきり出てきたのでこんな旋律を奏でていたのかー、と再発見しました。あと邪道ですが、コーラスやギターオーケストレーションの音程の聞き取りにくい中音部分も、同様にはっきりしてたのでそれはそれで面白かったです。ビックリしたのは伴奏とコーラスの高音部分が抜けてる(ロジャーがどっかに行ってしまいました(T_T))にもかかわらず、和音が完璧だったこと。というか、元の音が分からないぐらい分厚く、コーラスがうまいって事、再認識できてちょっと嬉しいです♪ 』(えれめんとさん)

  • (Jun Greenさん) はははっこれはスピーカーのラインの接触不良(特にセンターグランド)ですね。 70年代はスピーカーの配線の+−を逆にしたり、左右の配線の+を相互に入れ替えたりすると センターの音が消えたり、余分な残響が消えたりするのを楽しんだものでした。 書かれている通りBASSをコピーするときは、このようにすると判りやすかったりしたもんです。

【編集後記】

サイン入り写真を見かけてから、オークションで久々に物色中です。
今狙ってるのはジョン単独の「何か」(写真or記事)が
あるらしい81年物の雑誌と、同じく単独ポスターがあるらしい75年物の雑誌。
単独だなんて、えらい人気者じゃないですか(笑)
「たま雨」 にアップできるようなものがあればいいなあと思ってます。
mami