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夜の天使

*日本の雑誌で目にしたジョン関連記事の引用です*
Need Your Loving
「いやなことがあっても、いいことを考えて笑うように心がけているんだ」

「クイーンは化学的結合をしたグループなんだよ」

「もし僕がいなかったら、このグループはまとまらないだろうな」

「僕は自分の世界を大切にしたい」

「そりゃ、いつかは解散するさ。でも、それがいつか、なんて、誰にわかるんだい?」

「曲作りって、本当に一番難しい仕事だと思うよ」

「音楽は僕の人生だし、19歳の頃からずっとこんな生活を続けてきたんだから」


Last Updated : 24th January, 2005

Contents

ジョン・ディーコンはかく語られき Update!
*周囲が語るジョン評を集めました。
■70年代■
[1974年] [1976年] [1977年] [1978年] [1979年]
■80年代■
[1981年] [1982年] [1983年] [1984年] [1985年] [1986年]
■90年代・他■
[1991年] [1994年] [1995年] [2001年] [その他]
◆1974年◆[Top]
MUSIC LIFE 9月(with Freddie and Roger) まだ「ディーコン・ジョン」です。

◆1976年◆[Top]
MUSIC LIFE 5月(with Brian) 子持ちをバラされてます。寡黙にお茶目。
音楽専科 5月(with Freddie,Brian and Roger) どうして演奏中に指を舐めるの?

◆1977年◆[Top]
MUSIC LIFE臨時増刊 華麗なるクイーン (人物評) 永遠にピーターパンのままだと思われていた頃の人物評です。
MUSIC LIFE臨時増刊 華麗なるクイーン (ポエム) 「言ってもいい? あなたは私のものと」 抱腹絶倒のポエムが揺れています。
MUSIC LIFE臨時増刊 華麗なるクイーン (占い) 星占い・筆跡鑑定・人相・手相、侮れない結果が。
音楽専科 3月 スーパーアイドル特集号 一生「女難」がつきまとう? 占いの結果です。
ROCK SHOW 『ジョン・ディーコンに関するAからZまで』。「のんびり屋で、いつもニコニコ、笑顔と気立ての良さが売り物」だとか。

◆1978年◆[Top]
ROCK SHOW (with Freddie,Brian and Roger) 「ジョンはとてもまじめで、ソウルやディスコ・サウンドが好きな青年です」自分で言わないの。
ヤング・ロック 2月 何やらオタクなプライベート・タイム。

◆1979年◆[Top]
MUSIC LIFE臨時増刊 伝説のクイーン (インタビュー) 笑顔に関する答が秀逸。
MUSIC LIFE臨時増刊 伝説のクイーン (滞在エピソード) 「紅茶コーヒー事件」を含む滞在中の極秘エピソードです。
音楽専科(単独インタビュー) 「僕がまとめ役さ」自信に満ち溢れたビジネスマンがここに。
読売新聞 2月11日 「ないがしろ度」満開の新聞記事。

◆1981年◆[Top]
MUSIC LIFE臨時増刊 栄光の4人クイーン(インタビュー) 唐突な「ベッドルームのオーディオ」発言が笑いを誘います。
MUSIC LIFE臨時増刊 栄光の4人クイーン(滞在エピソード) やきとり食べてディスコ8件、赤いシャツがファッショナブルな滞在エピソード。

◆1982年◆[Top]
VIVA ROCK 12月(単独インタビュー) 「アンダー・プレッシャー」製作秘話など、『ホット・スペース』に関して。
MUSIC LIFE 12月(with Freddie,Brian and Roger) 皆と一緒のインタビューで嬉しそうです。
レコパル ビール園での飲み比べの結果など、滞在エピソードです。

◆1983年◆[Top]
音楽専科 1月(滞在エピソード) ディスコで午前様でも「思慮深いジョン」の滞在レポートです。
音楽専科 2月(単独インタビュー) なぜソロアルバムを出さないの? 明確な答が返ってきます。

◆1984年◆[Top]
読売新聞(with Roger) 「世界中の人々に愛を」。歯の浮くような台詞をアフロを浮かせて語っています。
MUSIC LIFE 5月(with Roger) 今までのアルバムをニコニコと解説しています。
週刊プレイボーイ 4月24日(with Roger) 健全な青少年のためのビッグな雑誌にインタビューされて嬉しそうです。
VIVA ROCK 6月(with Roger) 「イギリスに帰ったら、アマチュアのマラソンレースに出るんだ」出たの?
音楽専科 5月(with Roger) 女性観・結婚観・セックス観・同性同士の恋愛観など、赤裸々に。
FMファン(with Roger) ソロ作希望ボーカリストはライオネル・リッチーだそうです。
週刊セブンティーン 5月1日(with Roger) 「いくつになっても クィーン かぁーいい!」でもおやじです。
Olive 5月18日(with Roger) プロモ来日最後のインタビューです。
音楽専科 11月(with Freddie,Roger) 「聴衆の歓声は今も僕にスリルを与えてくれるんだ」イエーッなんて叫んでます。

◆1985年◆[Top]
MUSIC LIFE 8月(with Roger) ロック・イン・リオや『ワークス』の裏話をオッサン臭く語っています。

◆1986年◆[Top]
MUSIC LIFE 7月(with Brian) 新作やライブ・エイドについて、フレディ絡みの話が多いです。
MUSIC LIFE 7月 & 8月 ミニ情報「Voice Of The World」2ヶ月分から、クイーンを揺るがす(?)ジョンのソロ活動について。
IN ROCK 5月(単独インタビュー) 「かつてのロック界の貴公子も、今や4児の父!」珍しく父親や奥さんの話も。
POP GEAR 7月(単独インタビュー) 「15年もやってるなんて、考えると恐ろしいね」曲作りのこと、将来のこと。

◆1991年◆[Top]
rockin'on 5月(Brianインタビュー) オリジナルはQマガジン。「驚きのバンド内幕20年史」ということでブライアンがジョンのこともいろいろと語ってくれています。「ごランコウ」記述があるのが、これ。

◆1994年◆[Top]
Guitar日本語版 Vol.4 職人技ベース・プレイの妙が解説されています。

◆1995年◆[Top]
MUSIC LIFE 12月(思い出の写真) アルバム「Made In Heaven」で選択した、フレディとの思い出の写真についてのコメントです。

◆2001年◆[Top]
BSfan 7月 ロビーとの「伝チャン」の件について、こんな雑誌でレポートされていました。

◆その他◆[Top]
An Exclusive Interview With Brian May ほとんど丸ごとブライアンな98年物ですが、ジョンとの交流について少しだけ語っています。
クイーンの<静>、ジョン・ディーコン タワレコ情報誌の中のツボをついたミニコラムです。
栄光への美学−1− 「北部人特有の、大地に足をつけた性格」を持っている、という紹介文です。
栄光への美学−2− 絶対にカンシャクを起こさず、乾いたユーモアを持っているそうです。
クイーン 伝説のチャンピオン −1− 「クイーンは化学的結合をしたグループ」ゴキゲンに生真面目に自信ありげに。
クイーン 伝説のチャンピオン −2− 「ロープ、ゴムバンド、ワックスを塗ったひも…」好きなモノが怪しすぎます。
フレディ・マーキュリーと私 フレディが好きだったジムは、ジョンの人格も愛していたようです。
黒田史朗「クイーン」 「ジョン・ディーコンは『一見』静かな男」など、細かいエピソードが多いです。

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